M.Uさまへ

2018.03.08 Thursday

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    連続レッスン、日曜午前クラスをお申込のM.Uさま。

    昨日振替について頂いたご質問メールへの返信が届いていないようで、メールを再送してくださりありがとうございます。
    こちらのシステムエラーかもしれませんが、念のためメールアドレスを受信可能設定にして頂けますようお願いいたします。
    お返事は再送済みですが、まだ届かないようでしたら、改めてお知らせください。メールは受信できております。

    お手数おかけしまして申し訳ありません!

    [キャンセル出ました]サーカスアルファベット

    2018.03.02 Friday

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      明日午後のサーカスアルファベットの刺繍ワークショップですが、キャンセルのためお席がひとつ空きました。

      13:30-16:30
      4320円
      持ち物なし
      西武渋谷店 A館7階サンイデー 電話03(3462)3324〈直通〉までお申し込みください。
      ※詳細 http://blog.kuroyagishiroyagi.com/?eid=256

      急過ぎてご都合がつかなかったキャンセル待ちの皆さま、申し訳ありませんでした。またの機会にお会いできますのを心待ちにしておりますー☆

      [連続レッスン]木曜クラスできました!

      2018.02.28 Wednesday

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        [連続レッスンの募集] 4月から第3木曜午前クラス(10:30-12:30)を開設することになりました〜。

        今までクロヤギシロヤギの1dayレッスンや糸ネマなどにご参加頂いたことのある方対象となります。
        気になる方は今まで参加したことのあるレッスンをお書きの上、hello@kuroyagishiroyagi.comまでメールでご連絡ください(DMは放置しがちですので不可とさせてくださいませ) 詳細お送りします。


        火曜午前クラス、日曜午前、午後、夕方クラスもあります。満席のところもあるので、その場合はキャンセル待ちで承っております。お手数ですがお問合せください。
        なお、お申し込み多数の場合は、復帰の方、レッスン参加回数の多い方を優先とさせていただきます。

        クエイカー教徒のダーニングサンプラー

        2018.02.25 Sunday

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          [サンプラー:少女の刺繍布覚書]

          先日の講義でクエイカー教徒のサンプラーについて知ってから、気になって色々調べている。
          写真は、会場に展示してあるクエイカーのダーニングサンプラー。
          質素だけれどキリッとうつくしい。 そしてとても仕事が細かい。

          クエイカー教徒は、西洋の仏教徒といわれているそうだ。
          以前から、刺繍は結果的な瞑想(意図してする瞑想ではなく)に近い気がしていて、特に7時間、10時間と続いていく作業の時は心が凪いでいないとうまくいかないし、あるいは作業を重ねることで凪いでいくのかもと思う。
          そんな中、金沢先生のおかげで難易度としては最高位、そして清貧なうつくしさのクエイカー教徒のダーニングサンプラーを知った(注 ダーニングサンプラーはクエイカー教徒以外も作る)。
          かつてヨーロッパの少女たちが刺繍を義務的に学んだ意味は複数あって、まずはたとえ孤児院の生まれでも、刺繍がうまければ職につけること。
          サンプラーを学ぶことで読み書きができるようになったこと。
          そして、忍耐力がつくこと。

          手芸界では今、靴下などの穴を繕うダーニングステッチがひそやかなブームで、思いのほか簡単な技法によって捨てるしかなかったものを、とてもかわいく蘇らせることができる。
          繕うことで、捨てずに使い続ける。 この思想もまた、クエイカーの教えにマッチする。
          しかし、端の処理や変形したものの繕い、織物のような模様を出すためには、技術力と集中力が必要だ。
          当時のダーニングサンプラーは、今のダーニングステッチよりはるかに難しい。

          日本のかわいい刺繍図鑑で、袈裟や刺し子、器物の怪などを引用して「捨てない」ことの意味を少し書かせてもらった。
          手元にあるもので、良くする。
          それがいかにすてきなことかは、世界各地に残る、繕われ使い続けられてきた生活の布ーーー青森のボロやベンガル地方のカンタ、そしてクエイカー教徒のダーニングサンプラーなどを見るだけでわかる気がする。
          もちろんすてきだけでは語れない。それらは過酷な環境に立ち向かうための布切れの盾として、作り手とその家族の命を守ってきた。
          だからこそ、それらには心に迫るようなうつくしさが生まれ、けして買えない価値があるのだ。

          当時とは比べ物にならない物資の豊かさがある現代、繕いは捨てないだけでなく、増やさないという決意でもあるだろう。大袈裟だけれど、そのことももう少し、考えてみたい。

          サンプラー:少女の刺繍布

          2018.02.22 Thursday

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            金沢百枝先生の講座「西洋の刺繍の歴史とサンプラー」が先ほど終わったばかりで、興奮しています。
            早く帰って、教えて頂いたことをまとめたい〜&自分でも刺してみたい〜。

            展示サンプラー:少女の刺繍布はまだ開催期間中。もう一度、昼間に伺いたいです。
            神楽坂の工芸青花さんで開催中ですので、ぜひぜひ。
            ダーニングサンプラーをこんなにたくさん、こんなに近くで拝見したのは初めてでした!

            会期|2月22・23・24・25日(木金土日)
            3月1・2・3・4日(木金土日)
            3月8・9・10・11日(木金土日)
            時間|13-19時
            会場|工芸青花  東京都新宿区横寺町31-13 一水寮101(神楽坂)
            監修|金沢百枝(美術史家)


            先生すてきだった〜☆
            ご著書にサインも頂いちゃった〜☆
            けいこさん、すてきな展示を教えてくださりありがとうございます!